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経営は人事が重要?経営者に必須の労務管理能力とは何か

経営は人事が重要?経営者に必須の労務管理能力とは何か

 

 

 

 

 

ここで言う「好かれる経営者」とは、人柄もありますがメインとしては「目配り出来る経営者」という意味合いになります。
業績が伸びない理由は、不景気だけのせいでしょうか?

 

・経営者のプランを従業員に明確化する
・労務管理を人事に任せてはダメ
・従業員の負荷のバランスを均等化する

 

▽経営者と従業員の間に温度差はありませんか?

 

まず、従業員側として経営者と直接会話をするという機会はほぼ無いと思います。

 

定期的なミーティングを取り入れているなら多少は従業員側に伝わっているかもしれませんが、本来抱える悩み等は中間管理職の人に打ち明けている例がほとんどではないでしょうか。

 

中間管理職の人と経営者の意見、目指すプランに相違点があればそれもまた上手くいかない原因になりかねません。

 

経営者として、全員が目指すゴールを指針する事で、迷いなく従業員側はついていけるのではないかと思いますね。

 

▽人事部に任せっきりにしていませんか?

 

人事部なんだから、労務管理をするのは当たり前。などとあぐらをかいていてはダメですね。

 

過重労働のチェック、自分の従業員達はどれくらい勤務時間外労働をしているのか。
それは、自社の核の部分だと思うのです。

 

従業員がいなくては、業績どころか運営自体が成り立ちません。
案外、過労が仇となり仕事へのモチベーションが下がり、実力を発揮できないといった負の連鎖が生まれている企業こそ、経営不振に陥っているように思います。

 

人事部だけに任せる事なく、自社の核の部分がどんな状況か、それを自分の目で把握する事が大切ではないでしょうか。

 

▽従業員の負荷のバランスを均等化する

 

負荷のバラつきは、社内の雰囲気も悪くなりますし、負荷のかかっている従業員達が一気に不満を持ちかけてきたりするパターンも少なくありません。

 

そこまで行ってしまうと会社への信頼性を回復するのは難しく、貴重な人材を多数失ってしまう…という展開にまで発展する場合もあります。

 

その時は時すでに遅しですよね。
そして、労務管理をチェックする利点はもう1つあります。

 

人件費は、経営するにあたって難関ではないですか?
業績は伸びないけど人件費削減は出来ない、他から融資を受ける等、効率的ではないですよね。
労働時間に見合った業績がベストではないですか?
無駄に過重労働をさせてしまった上に業績は伸びない、人件費は減らないという悪循環に陥らないように、自社の従業員に負荷をかけ過ぎずバラつきをなくしてみましょう。

 

効率的な行動は、従業員側も見ています。
改善策は早いに越したことはないのです。

 

 

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