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売り上げに直結!起業時にアウトソーシング外注が有効な理由

売り上げに直結!起業時にアウトソーシング外注が有効な理由

 

 

 

 

 

起業するにあたって、個人業ならばすべて自分が管理すれば良いので、経営状況によって雇用者の生活を左右する事も無いので比較的開始しやすいと思います。

 

ですが、数名~数十名雇用すると考えているならば経営がある程度安定する、もしくは軌道に乗るまで上手く外注を取り入れても良いのではないかと思いますね。

 

・固定給、当面の資金に不安があるなら利用する
・求める業務のみを選択すれば経費圧迫にはならない
・雇用する前にこのポストは必要か否かの判断が出来る

 

▽固定給と収支の問題、先を見越した経営を。

 

雇用するという事は、だいたいが固定給でしょう。
アルバイトだけ採用するという形は、ごくわずかではないでしょうか。
出来高制といえど、基本給は必要ですし人件費という経費は、毎月かかる必要経費となります。

 

起業して数ヶ月は、経営が安定する事に専念すべきですが、固定費に頭を悩ませてしまっては元も子もないと考えます。

 

▽必要な業務「だけ」を委託、外注する。

 

派遣会社を介して派遣社員を導入する事も良いでしょう。
ですが、支払う金額は時間給でしょうから必要な時間だけ、必要な業務だけという形は難しいと思います。

 

外注の場合はもっと細かな業務の選択が可能です。
例としては、経理事務、秘書、総務事務、営業アシスタント、人事事務、広報事務等です。

 

今回は、事務業務に絞っていますが、他にもいろいろな外注が存在します。
ですが、1番業務の中で波があるのではないかと思う事務業務に着目してみました。

 

▽本当に自社に必要なポストか?

 

外注をする事で、契約内容によりますが件数=マージンの場合ならば自社にとって必要なポストか否かの判断基準になるでしょう。

 

外注で済むならば継続すれば良いでしょうし、割に合わない程の稼働ならば自社で正式に雇用する。

 

そのような判断基準を設ける事で無駄な雇用と、自社に必要な業務が明確化されトータル的な削減にも繋がると思います。

 

但し、事務業務も勿論ですが自社の内部を他者に委ねる訳ですから外注先と自社で契約書が交わされると思いますが、安全を考慮し、更に自社独自の契約書の提示をする事でトラブルを避ける事が出来ますのでしっかりとその点に注意しましょう。

 

起業をする事は、大変な第1歩ですよね。
成功する為にも、無駄か必要かを早めに判断し、経費圧迫の無い円滑な運用をお勧めします。
外注先は、きちんとリサーチした上でご自身の納得できる所に委託しましょう。

 

 

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