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自営業に最適複合機は?コピー機プリンターnetFAX徹底比較

自営業に最適複合機は?コピー機プリンターnetFAX徹底比較

 

オフィスで大活躍する事務機器として、コピー機、プリンター、複合機があります。資料をコピーしたり、パソコンで作った資料をプリントアウトしたり、いろいろなシーンで活躍していますが、呼び方がいろいろあるけど、何が違うの?とお思いのみなさん。

 

ここでは、コピー機、プリンター、複合機、それぞれの特徴を解説し、自分のオフィスにはどれを導入するのがよいのか、経費削減、業務改善の観点で解説します。

 

◆コピー機とは?

コピー機のコピーとは、複写することで、複写機や輪転機とも呼ばれます。ただ単純にコピー機と言っても、様々な機能を持つものが多く、コピー機能のみに特化したものでない場合があります。ここでは、コピー機とは、複写機や輪転機のような、コピー機能に特化したものだけを指します。
コピー機は、ガラス面に原稿を置きスタートボタンを押すと、原稿を読み取って同じ内容の印刷物(つまり複製)を作ってくれるものです。

 

◆プリンターとは?

プリンターは、一般的に、パソコンに接続して使用し、パソコンで作成した文書・資料を出力する機器です。プリントアウトする機能のみに特化しているので、比較的省スペースになります。家庭でも年賀状印刷や写真印刷のために使われているものです。

 

◆コピー機とプリンターの違いとは?

コピー機は、紙の原稿を基に複製を作るのに対し、プリンターはパソコンで作成したデータをプリントアウトするという違いがあります。
コピー機は、複製を作ることに重点を置きますので、会議や授業の配布資料をたくさん印刷するために多く使われます。そして印刷スピードも速くなります。そして、大量に印刷するため、耐久性があります。

 

プリンターは、たくさんの印刷には向いていません。パソコン側で印刷枚数を指定して印刷できますが、印刷スピードは遅くなります。

 

どちらも事務作業に貢献してくれるものですが、ホチキス止めの機能はありませんので、配布資料の作成の際は、自分でホチキス止めをする必要があります。

 

◆複合機とは?

複合機とは、コピー機とプリンター、そしてスキャナーやFAXなど多機能のものを指します。一台で四つの機能を併せ持っており、省スペースに貢献します。例えば、パソコンで作成した資料を印刷し、それを配布用に50部印刷する。または、パソコンで作成した資料をFAXで送信する。さらに、資料をスキャナーで取り込み、パソコンに保存する、といった、様々な用途があります。
印刷スピードは速くありませんが、レーザーで印字するため、インクで印刷するコピー機(印刷機・輪転機)やプリンターで印刷するよりも、にじみにくい特徴があります。また、縮小してまとめて印刷したり、ホチキス止めをしたり、複雑な印刷に対応できるため、事務作業にかかる時間を大幅に短縮してくれます。

 

◆複合機のかわりにインターネットFAXを使う

業務でFAXを使うことが多い場合は、インターネットFAXを導入すると良いでしょう。インターネットFAXなら、複合機がなくても、パソコンやスマートフォンからもFAXの送受信ができ、いつでもどこでも確認、送信ができます。
紙に印字することがないので、用紙代とトナー・インク代がかかりません。いざという時に、用紙がない、トナーがない、といったことがありません。

 

◆まとめ

・コピー機は印刷機、輪転機とも呼ばれ、大量の複製を作る機能に特化している。
・プリンターは、パソコンからのプリントアウトをする機能に特化している。省スペース。
・複合機は、コピー機、プリンター、FAX、スキャナー、四つの機能を併せ持っている。
・FAXを使うことが多い場合は、インターネットFAXの導入も視野に入れる。用紙やトナーの補充の手間やコストがかからないので、経費削減に貢献できる。

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