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複合機は耐用年数に注意!損益分岐は●年 便利でお得なのは

複合機は耐用年数に注意!損益分岐は●年 便利でお得なのは

 

 

 

複合機の耐用年数ってご存じですか?
新規購入なら、メーカー保証などもあり、あまり心配にならないと思います。
しかし、購入費用を工面できず、中古品を買った場合はどうでしょう?
中古品の場合、どの程度使用されたかわからず、運が悪ければ数日で故障という憂き目にあうこともあると思います。
そこで、今回は、

 

?複合機の耐用年数について
?急に複合機が故障したら?

 

この2つに分けて解説していきたいと思います。

 

◇複合機の耐用年数について

実は複合機など業務で使用する機械には、法定耐用年数が定められています。
法定耐用年数とは、減価償却資産を法律上で定めた使用可能な期間を指します。
複合機を始めとした業務機器は、それぞれ耐用年数が異なります。
その個別の耐用年数を税法で、減価償却資産として細かく分類して、大まかな耐用年数を設定しています。
ちなみに、複合機の法定耐用年数は5年です。
ですので、新品を購入した場合、耐用年数は5年と考えて大丈夫です。

 

余談ですが、減価償却とは事業にかかる費用を全額計上するのではなく、耐用年数に応じて分割して経費に計上する法律的な考え方です。

 

例えるなら、複合機の購入費用に60万円かかったとしましょう。
複合機の法定耐用年数は5年ですので、これを毎年12万円ずつ経費に分割して計上する。

 

ですので、長期的に使うために払った費用は、最初に全額計上しないで使用年数に応じて、計上したほうが良いという考え方が減価償却です。

 

複合機を新規購入する際は、この減価償却を念頭いれて一括で支払うのではなく、分割で支払うことをおすすめします。

 

毎年経費として出費されますが、その分正確な損益計算が可能になります。

◇急に複合機が故障したら?

では、複合機が急に故障した場合はどうするべきでしょうか?
耐用年数内で故障した場合であれば、無料でメーカーサポートが受けられる場合もあります。
しかし、中古品や耐用年数を過ぎた複合機を運用していた場合はどうでしょう?
恐らく、メーカーサポートも高額になり、減価償却で分割支払いをしていた場合、予定にないコストが発生すると思います。

 

こうした場合、費用が捻出できず暫く修理できないケースも出てくると思います。
印刷やコピーはコンビニでも安価で代用は可能です。
しかし、faxが必要な場合、コンビニfaxの使用を続けると、余計な費用が必要になると思います。

 

そんな場合は、インターネットfaxがおすすめです。
インターネットfaxはネット回線さえあればスマホからでも送受信が可能です。
必要なのはネット回線のみで、faxに必要な回線費用や用紙代などのランニングコストを抑えることが可能です。
また、インターネットfaxサービス中には月額利用料さえ支払えば、一定数までfaxの送受信を無料にするサービスなどもあります。
複合機の故障をきっかけに、経費の見直しをおこない、インターネットfaxを利用してみるのも良いと思います。

 

最後に数多くあるインターネットfaxサービスの中から、おすすめなefaxを紹介します。
efaxは月額利用料1500円と大変安価で、faxの送受信が150ページまで無料です。
加えて、30日間無料のトライアル期間があるので、お試しで利用が可能です。
業務でfaxを日常的に使われている方は、一度ご検討されてはいかかでしょうか。

 

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