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コロナ資金繰りに●●経費削減!ネットFAXのメリットと

コロナ資金繰りに●●経費削減!ネットFAXのメリットとは

 

 

 

 

自営業を経営していく中で、おそらく最初に直面する悩みは「資金繰り」だと思います。その「資金繰り」の中で物品の契約などを検討する際に、重視しているのが「経費削減」です。

 

「経費削減」をする中で「最重要な箇所にお金をかけたい」「利益を手っ取り早く出したい」という考えがあると思います。では自営業で各種物品・サービスを導入する際に「必要だけど優先度は低い」モノは何でしょうか。

 

その代表格としてFAXが挙げられると思いますが、昨今の情勢を考えてみると、流行している新型コロナウイルスの影響で優先度が若干上がってきます。

 

この記事を読むことによって、以下のような悩みを解決できます。

 

●昨今の情勢を考えたFAXとは?
●自営業で使うFAXの候補とは?
●おすすめのFAXとは?

 

(1)昨今の情勢を考えてみて・・・

昨今の情勢、つまり流行している新型コロナウイルスの影響により、ニュースでも報道している通り、様々な被害が出ています。その被害の中で大手・零細問わず「仕事」に関する被害も増加傾向にあります。

 

新型コロナ感染拡大を防ぐために在宅勤務、広義的な意味でテレワークをする人が増えています。そのテレワークをしていく中で懸念していることがあります。

 

それは「取引先とのFAXの方法」と「それ(FAX関連)にかかる費用」についてです。「方法」については正直なところ何でも良いのですが、「費用」はそういう訳にはいきません。なるべく安く抑えることができるところが良いです。

 

(2)自営業で使うFAXの候補として・・・

なるべく安く抑えられて、自営業でも個人でも利用できるFAX候補として、以下のようなものが挙げられます。

 

●複合機購入
●複合機リース
●複合機レンタル
●コンビニFAX
●インターネットFAX

 

それぞれのメリット・デメリットについて解説していこうと思います。

 

(3)複合機購入のメリット・デメリット

《 メリット 》
●家庭用複合機なら安く手に入る!
ビジネス用・業務用と比べて、家庭用の複合機は安く手に入れることができます。家庭用のため、自分好みの複合機を選ぶことができます。

 

●比較的小型な複合機がある!
自宅に設置する際に、大きいタイプの複合機だとスペースを大幅にとってしまいます。家庭用の場合、小型の物が多く、物によっては作業机の上に設置することができるタイプもあります。

 

《 デメリット 》
●消耗品代が嵩む・・・
業務用・ビジネス用の複合機と比較して、家庭用の複合機は本体の価格が安い分、インクやトナーの価格が高く設定されています。新型コロナでテレワークをするときにFAXを多く使っているとインクやトナーの交換が早くなってしまい、出費が嵩みます。

 

●1枚あたりの値段が高い・・・
印刷するときにかかる費用、ランニングコストと呼ばれるモノですが、相場として業務用は1枚あたり約1〜2円に対し、家庭用は1枚あたり約10〜30円となっており、割高です。

 

(4)複合機リースのメリット・デメリット

《 メリット 》
●利用できる複合機はいつも最新!
リース契約は自分が選んだ複合機を代わりにリース会社が購入し、その複合機を賃借します。そのため、自分が選ぶ複合機が最新機種であればそれを利用することができます。

 

●レンタルよりも安く利用できる!
リース契約は長期的に利用することを前提にしているため、レンタル契約のときよりも毎月の支払い料金を安く抑えることができます。

 

《 デメリット 》
●総支払額は購入するよりも高くなる・・・
リース契約は自分の代わりにリース会社が購入し、それを賃借します。リース料として、複合機の購入費だけでなく保守費などが含まれるため、長期的な目で見たら購入費よりも高くなってしまいます。

 

●中途解約ができない・・・
最低でも自分が選んだ複合機の購入費は支払わなくてはいけないため、中途解約することができません。

 

●厳しい審査がある・・・
リース契約する前段階として、厳しい審査があります。その審査を通らないとそもそも契約することができません。

 

(5)複合機レンタルのメリット・デメリット

《 メリット 》
●厳しい審査がない!
リース契約は前段階として厳しい審査がありましたが、レンタル契約は厳しい審査がありません。そのため、リース契約よりも気軽に契約することができます。

 

●短期契約でも大丈夫!
レンタル契約の場合、短期契約でも問題がありません。そのため、リース契約のように「〇月末まで使わないと・・・」というのがありません。

 

《 デメリット 》
●基本中古の複合機・・・
レンタル契約の場合、レンタル会社が保有している複合機を賃借するため、基本的にその複合機は中古となっています。場合によっては機材トラブルにつながってしまうこともあります。

 

●毎月の支払額は割高・・・
リース契約の毎月の支払いは長期的に使うこと前提としているため、安く抑えることができました。それに対してレンタル契約は短期的な契約であることが多いため、リース契約のときよりも割高となります。

 

(6)コンビニFAXのメリット・デメリット

《 メリット 》
●気軽に利用できる!
近所にあるコンビニでFAXをすることができます。そのため、何かを買いに行くついでなどでFAXを利用することができます。

 

●いつでも送信
基本的にコンビニは新型コロナでも24時間営業なので、時間を問わずFAX送信することができます。

 

《 デメリット 》
●受信することができない・・・
コンビニFAXは送信することができても、受信することができません。そのため、取引先とのやりとりでには使えません。

 

●送信枚数によっては割高に・・・
コンビニFAXは1枚からFAXすることができますが、枚数が多くなってくると費用が高くなってしまいます。1ヶ月に数回程度なら負担も少ないですが、多くなってくるとそれ相応になってきます。

 

●外出する必要がある・・・
昨今事情を考えると外出はやめた方が良いのは明確です。FAX送信のたびにコンビニに行くのは面倒ですし、新型コロナのリスクが高くなってしまいます。

 

(7)インターネットFAXのメリット・デメリット
《 メリット 》
●格安で利用できる!
ほかのFAXだと最低毎月10,000円以上かかってしまいますが、インターネットFAXの「eFax」では月額1,500円(年額18,000円)で利用することができます。

 

●スマホやパソコンで完結!
インターネットFAXはFAX機が不要で、普段使い慣れているスマホ・パソコンのみです。そのため、操作性は抜群です。

 

●時間や場所に縛られない!
インターネットFAXはスマホ・パソコンでFAXの送受信ができます。今は外出すること自体が少ないですが、オフィスや外出先など時間や場所に縛られずFAXができます。

 

《 デメリット 》
●スキャナーが必要に・・・
インターネットFAXはスマホ・パソコンで送受信できるのですが、媒体はデジタルデータなので、紙媒体の資料などはスキャナーで変換する必要が出てくるのです。

 

(8)まとめ

いかがだったでしょうか。各種FAXのメリット・デメリット、そしてどのFAXが経費削減につながるか分かったと思います。まとめると、

 

●複合機はお金が結構かかる・・・
●枚数によっては安く抑えられるが、外出する必要がある・・・
●インターネットFAXは場所に縛られず格安に利用できる!

 

ということです。   

 

 

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